亜寒帯の森
二番目に現れる世界は、亜寒帯の世界。大人気のホッキョククマやズーラシアで最もかわいい動物のうちのひとつであるレッサーパンダなど、ある意味、この動物園の見所が集結しているゾーンです。
厳しい寒さにも耐えうる動物たちと環境を感じることができると思います。
亜寒帯の森の動物たち
ゴールデンターキー レッサーパンダ ニジキジ アムールトラ ユーラシアカワウソ オオワシ フンボルトペンギン ミナミアフリカオットセイ ホッキョクグマ シロフクロウ
ゴールデンターキー
トンネルを抜けるといきなり岩で囲まれた地帯に出ます。
その奥をよーくみると、この人がいるんです。ゴールデンターキー。
初めてズーラシアに行ったときは、岩の陰に隠れて全く見えませんでした。実は、二回目もゴールデンターキーどこにいるかわかりませんでした。3回目以降は全部見れてます。活動的に動いてました。確か二匹いると思います。トナカイに似てるかな〜。
レッサーパンダ
こいつがズーラシアの中で最も人気があると思われる動物のうちの一人。レッサーパンダでございます。レッサーパンダは二匹いて、だいたい二匹はおんなじ動きをするんです。奥にひっこんだと思ったらまたこちらにやってきてちょっと愛想振りまいたらまたすぐに戻ってちゃうんです。でもまたすぐに遊びに来ます。ただ結構活発に動くのでシャッターチャンスが難しいですね〜。尻尾が思ったよりだいぶ大きいですよ〜。かわいいです!
ニジキジ
キジ系はズーラシアには結構種類がいます。その中で一番綺麗な模様をしているニジキジさんです。この子のゲージですが、なぜか野生のスズメたちの格好の餌場となっております。キジのえさを野生のスズメがどんどん食べてしまいます。
ズーラシアの中で鳥系はそんなに人気がないのかもしれませんが、結構見ているとおもしろいものです。ぜひ皆さんもこのニジキジを応援してあげてください!
アムールトラ
猛獣です。
アムールトラ。
トラはネコ科の動物だから基本的に動き回っていないとストレスがたまるみたいですね。
このときも左から右へ行ったり来たりを繰り返すので写真をとるのが大変でした。
ズーラシアの中で唯一襲ってきたら怖そうな動物でした。
ユーラシアカワウソ
あっちにいったりこっちにいったり。水の中に入ったと思ったらもう別の場所に移動してる。。。
よく動きますので注意が必要。
意外と小さかったですね。カワウソ君は。尻尾が魚の尾びれみたいです。そして足は水かきみたいになってる。不思議な動物ですよね〜。
すぐに姿を隠しちゃうから見逃すな!!写真とるのはたいへんですぞい。。
オオワシ
オオワシは木上のいるわけだけど、このゲージの中じゃあ飛べないし、ちょっとかわいそうな感じもしましたね。
ただ、結構本格的な木々に囲まれているのでその点は本人も満足してるかもしれません。
ただちょっと遠く過ぎてちゃんと見ることができないです。
バサバサ飛んでるとこみたいですよね。
フンボルトペンギン
ペンギンが弾丸のように水の中を突き抜けていきます。
時々、白い糞をします。
フンをするからフンボルトペンギンなのかな・・・?
この子も結構小柄です。上陸したところは見てないけど、水の中にいる限りは魚に見えますよ、実際。
動きが速いので撮影は困難を極めました!!
ミナミアフリカオットセイ
ペンギンが弾丸ならこいつは、大砲ですね。水の中を行ったり来たりするわけですが、だいたい同じような軌跡を描いたくるくる回るわけです。
なかなかお顔をじっくりみることができないのが残念ですねえ。
狭い範囲ですが楽しそうに動き回りますよ〜。
かわいいってんじゃないんだよね〜。
ホッキョクグマ
ズーラシアでは大人気のホッキョクグマ。ただここ最近どうもおんなじ動きを繰り返してちょっとノイローゼ気味なのかな・・
まるでぜんまい式のおもちゃみたいに足を前に出して振り返ってこっちにきてまた去っていくみたいな、一定の動きを30分くらい繰り返すようになっちゃったんです。
昔は、水の中に入って愛嬌を振りまいていたんですが、やっぱりいっつも同じ場所にいるっていうのは動物にとってストレスなのかもしれません。
