日本の山里
日本の山里は、昔の日本人が動物たちと共存していた頃をイメージして作られたゾーンです。
ホンドタヌキなんかは今でもズーラシアの回りに野生でいたりします。
日本の山里ゾーンは、ショートカットして、飛ばすこともできます。
遅く入場して時間がない場合は、ここを見逃してしまうケースもあるので注意!
オセアニアの草原の動物たち
コウノトリ マナヅル ツシマヤマネコ ホンドタヌキ クロヅル ニホンツキノワグマ ニホンザル
コウノトリ
コウノトリは今回、二人して後ろを向いていました。
昔、人間の赤ちゃんはコウノトリが運んでくるって言われましたが、あれって何が由来なんだろう?
とても赤ちゃんを運んできそうなトリには見えないけど・・・
しかしもうちょっとこっち向いてよね〜
マナヅル
マナヅル・・・。これって鶴の恩返しに出てきたやつかな?
でも彼のスペースには、屋根もなかったので、多分飛べないんだろうな。。飛んだらズーラシアから逃げれちゃうもんな。それとも彼が飛べないような細工をしているのか?
ツルって飛べないんだっけ?
ツシマヤマネコ
こいつは、いっつも隠れて姿を見せないんです。
恥ずかしがりやのねこちゃんですね。
見た目もはっきり言ってネコですよ。
路上で見かけたら野良猫にしかみえないでしょうね。
ただ、貴重な種のようなのでここは一歩譲って・・・。
しかし何故この子がズーラシアにいるのだろうか?
ホンドタヌキ
この子に限っては、動物園で紹介する必要はありません!
なぜならこのスーラシアの周りの自然の森に普通に生息しているから。。
子供のとき、よく見たよ〜。タヌキちゃん。でも最近は、森林伐採と土地開発が進んでタヌキの居場所がなくなってきたんです。。。
クロヅル
この子も相当地味だね〜。
ズーラシアには地味な動物がたくさんいるけど、この子はその中でもひときわ地味!!
ツルならマナヅルがいるからこの子は特にいなくてもいい気が。。。
クロヅルって言われてもね〜。
どういう了見でこの子を連れてきたの〜?
ニホンツキノワグマ
この子のスペースは結構広くて奥に隠れちゃうとほとんど見えないケースが多い!
この写真も遠くから寝そべってるところを撮りましたが、正直、黒いだけで、何がなんだかわからねよね〜。
ズーラシアは、こういうふうにお目当ての動物が、そのときのタイミングで姿を現さないケースが結構多いです。
まあ、動物公園と考えていただければそれもそれでハプニングなのですが・・・。
